今年の花見はタクシー周遊で人混み回避 宴会以外も選択に

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 東京に花見の季節がやってくる。新型コロナウイルス禍が続く中、例年のように桜の下で大人数の宴会は、ちょっと気が引ける人もいるかもしれない。今年ならではの手段として注目したいのが第一園芸と日本交通による「お花見タクシー」。穴場コースをタクシーを借り切り、観光ドライバーの案内で巡る。人混みも避けられて、より安全にお花見を楽しめる。

 第一園芸は三井家お抱え農園がルーツという、創業120年超の老舗企業。大型ビルや商業施設、マンションのほか、大使館の庭園管理なども手がける。花の名所を案内するウェブサイトも運営しており、桜については並々ならぬ知見を持つ。

「私たちが監修したお花見コースを、日本交通さんの素晴らしい観光ドライバーの案内で巡ってはと考えました。今年で2年目の企画です」と、第一園芸広報部クリエーティブディレクターの石川恵子氏は説明する。

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