ジム休業で恩恵 オンラインフィットネスは定着するのか?

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 横浜市の70代男性は新型コロナウイルスへの感染が判明するまでの5日間、スポーツジムを利用していたことで多くのジム利用者が濃厚接触者となる事態が起こった。

 たくさんの人が至近距離で行き来するスポーツジムの多くは相次いで休業。大手でもセントラルスポーツは15日から利用再開し(一部店舗を除く)、コナミスポーツは3月いっぱい休業を延長するなど対応が分かれている。

 一部、エニタイムフィットネスやライザップのように、利用者や従業員に「手洗い、うがい」「アルコール消毒」「マスクの着用」などを促し、営業を続けているところも。そんな中、一部の運営会社では一時休会や利用有効期限の延長、エクササイズ動画の公開といった措置をとっている。

 ジムの休業で運動の習慣が途切れる利用者の中には、自宅で手軽にできるオンラインフィットネスに流れている人もいるという。さまざまなサービスがある中、2018年3月からスタートしている日本最大級のオンラインフィットネス動画サービスのリーンボディでは、3月に入ってから会員数が急増、直近で約3倍以上も増えている。代表の中山善貴さんに話を聞いた。

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