最大100万円の支援金も…テレワークで加速する新しい移住

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 新型コロナの影響でテレワークを活用した働き方が広がっているが、仕事の環境の変化は、生活スタイルにも大きな変化をもたらしている。会社に籍を置きながら、自分が住みたい場所で働けるという、新しい移住の流れが起きているのだ。

 これまでなら首都圏の会場で開催されてきた移住セミナーも、コロナ禍により様変わり。移住を促進する自治体やNPOと、移住を検討している人たちとをオンラインでつなぐ「全国移住フェア」が5月31日に開催された。主催したのは「LOCONECT」(山口県周防大島町)の泉谷勝敏代表。泉谷氏は大阪・北浜の投資系金融機関から同町への移住経験者だ。オンライン移住フェアには38道府県から138団体が参加、173人から移住の相談があった。

「首都圏に住んで仕事をすることへの不安がコロナで加速され『住みやすい場所に移住して仕事はテレワークでやることを会社に提案する』という相談者が多かったですね」(泉谷氏)

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