買いに来て! パパのフードトラックの売り上げたった6ドル

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 コロナ禍でパパの店が大ピンチ! 父親を思う娘のストレートな訴えが、人びとの心に届いた。

 米CBSテレビ系の地方局KHOU(9月16日付電子版)などによると、米テキサス州アタスコチータに住むイライアス・アビレスさんは、メキシコ料理のフードトラック「タケリア・エル・トリト」を営んでいる。

 しかし、コロナ禍が直撃して売り上げは激減。そして先週の土曜日、9月12日には12時間営業して、売り上げがたったの6ドルと過去最低を記録した。

 イライアスさんは21歳になる娘のジゼルさんに、つい泣き言を漏らしたところ、ジゼルさんは「失うものなんかないから、苦境を訴えてみるよ」と、フードトラックの場所と共に次のようなツイートをした。

「ツイッターの利用者の皆さん! 普段はこんなことはしないのですが、パパのフードトラックの仕事が悪戦苦闘していて、今日はたったの6ドルしか売り上げがなかったんです。このツイートをリツイートしてくださるなら、心から感謝いたします!」

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