茂木賢二さん<2>リタイア後は駅近マンション投資で財テク

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 東京都下水道局を60歳で定年退職、その後、嘱託で日本下水道事業団などで働き、62歳で完全リタイアした茂木さん。老後資金の心配はなかったのだろうか。

「公務員なので年金などの保障がしっかりしています。加えて、下水道局では、定年の5年前に、将来設計に対する講義が開かれます。私もその講義を参考に、小遣いは自分で確保しようと、マンション投資を行いました。マンション投資は失敗する人も多いようですが、私は中古物件に目をつけました。

 埼玉県内の駅近くの中古のワンルームマンションを1戸600万円前後で購入し、その家賃でローンを払うという方法で、複数所有しました。家賃収入が思うようにいかないところもあり、半分成功、半分失敗というところ。なんとか年金と不動産収入で生活は安定しています。ちなみに株にも手を出しましたが、そちらはかなり損をしました……」

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