著者のコラム一覧
奥野修司ノンフィクション作家

▽おくの・しゅうじ 1948年、大阪府生まれ。「ナツコ 沖縄密貿易の女王」で講談社ノンフィクション賞(05年)、大宅壮一ノンフィクション賞(06年)を受賞。食べ物と健康に関しても精力的に取材を続け、近著に「本当は危ない国産食品 」(新潮新書)がある。

農薬の毒性に迫る最先端の研究成果…動物実験では精巣破壊

公開日: 更新日:
若者たちの将来が心配(C)日刊ゲンダイ

 5回目で、農薬の見えない毒性が少しずつ分かってきていると書いたが最先端の研究成果を少しだけ紹介したい。

 前もってお断りするがこうした実験は人間で行うわけにはいかず、ほとんどラットやマウスを使っている。同じ哺乳類のマウスで起こることは、人間でも起こりうるからだ。

 … 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り923文字/全文1,064文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

オープニング募集/製品の検査・梱包/未経験OK/日勤/土日祝休み
株式会社プライムゲート 山形県 大石田町 派遣社員
時給1,150円
保育士/海老名市/オープニング求人/年間休日125~127日/月給25.4万円~
株式会社ライブフィールドピース 神奈川県 海老名市 正社員
月給25万4,000円~29万7,999円
長崎スタジアムシティでの事務スタッフ/オープニングスタッフ募集
株式会社ジェイウェイブ 長崎県 長崎市 派遣社員
時給1,300円~1,625円
オープニング第二弾/テイクアウト惣菜の販売/オープニング第二弾 髪色&ピアスOK
株式会社鳥勝 西友浦安店 千葉県 浦安市 アルバイト・パート
時給1,300円~
Sponsored by 求人ボックス