緊急事態宣言後も繁華街から客引きは消えず…何が問題か?

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「緊急事態宣言が出て、居酒屋やキャバクラも店を閉めていて、客引きもいなくなっています。なのに役所の人間が相変わらず客引き防止と呼び掛けて警備員まで出動させているのって税金の無駄遣いじゃないですか」

 そう憤って連絡してきたのは、千葉県船橋市在住の会社経営者。駅周辺の酒場やキャバクラの常連客でもある。

 1月7日に千葉県を対象とする緊急事態宣言が発出。県内有数の繁華街であるJR船橋駅前も客足は少なくなっている。一方自粛生活のためか、市民もさまざまな面でいら立ち目線が厳しくなっているのかもしれない。そこで市民の疑問と不満に答えるべく、担当である船橋市の市民安全推進課課長に話を聞いた。

■客引きのなにが問題か 

 緊急事態宣言後、多くのお店自粛要請に従っているようみ見える。それにともない繁華街の客引きも消えたのではないか。

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