今年は4月15日まで…手軽に確定申告ができる家計簿アプリ

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マネー系アプリ(3)

 今年の確定申告はコロナ禍の影響で、期間が4月15日まで延長されている。会社員でも医療費控除や寄付金控除などを申告すれば、税金が戻るケースがある。また、副業をしているなら、年間の所得が20万円を超えた場合には申告が必要となる。今回は手軽に確定申告ができるアプリを紹介しよう。

 まずは、国税庁から。スマホアプリではないが、スマホ専用のページが用意されている。画面の指示に従って入力をしていくと、申告書類の作成が可能だ。マイナンバーカードがあり、スマホがマイナンバーカードの読み取りに対応していれば、そのままe-Tax(電子申告)で手続きが完了する。ちなみにアイフォーンは7以降、アンドロイドは269機種が対応しており、国税庁のサイトで確認できる。マイナンバーカードを保有していなければ、作成した申告書を自宅のプリンターやセブン―イレブンのネットプリントなどで印刷して郵送または持参する。利用できる申告内容には条件があるので、事前確認を。

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