「自然とお金が貯まる」王道の方法 新社会人は実践すべし

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「当時、独身寮にいたので、住宅費は安かった。その代わり、同僚や学生時代の友人との付き合いが多かったのです。最初に、支出の多かった交際費と小遣いを見直しました。貯蓄額は無理のない金額にしました」

 もう一つ、大事なことを実行した。

「生活費などを管理する口座と貯蓄する口座を明確に分けたことです」

 金融機関には、普通預金と定期預金が一体となった口座がある。問題は、普通預金口座残高がマイナスの場合だ。

 定期預金は、残高の9割まで融資を受けられる。つまり、普通預金口座がプラスになるまで、定期預金のお金を食い潰す。これを避けるため、新たに貯蓄専用の定期預金口座を開いた。

「いまは月収の2割程度、ボーナスからは3~4割を貯蓄に回しています」

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