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辻真先脚本家・推理作家

1932年、愛知県生まれ。名古屋大卒。NHKでテレビ黎明期からドラマ演出に携わり、退局後は「鉄腕アトム」「オバケのQ太郎」「巨人の星」など約2000本ものアニメ作品のシナリオ、小説、エッセー、旅行評論などで活躍。2020年発表の「たかが殺人じゃないか」(東京創元社)では史上最高齢でミステリー3冠の快挙を達成した。

布団のなかで「次は誰を殺そうか」と考えるんです

公開日: 更新日:
85歳でコミケに初参加(提供写真)

 辻真先さんの若い発想にはいつも驚かされるが、言動もエネルギッシュだ。常に面白いものを求めて歩いている。そこからパワーを得るためだ。

■コミケで売り子、マウスパッドに綾波レイ

 85歳のときにコミケに初参加しました。コミケとはコミックマーケットの略称で、漫画の同人誌即… 

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