悠仁さまが通った「お茶の水女子大学附属幼稚園」 最古の幼稚園の教育方針と選抜方法
悠仁親王がお茶大幼稚園に入園したのは2010年。紀子妃はその前年から、日本学術振興会の名誉特別研究員として、お茶の水女子大で人文科学の研究活動を始めていた。同キャンパスの静かなたたずまいを気に入り、ここなら落ち着いて教育が受けさせられると、悠仁親王を入れることに決めたのだという。
といっても、簡単に入園できるわけではない。人気の幼稚園だけあって、非常に狭き門なのだ。ただ、悠仁親王が入試を受けることはなかった。皇族だから優遇されたわけではない。お茶の水女子大の女性研究者については、支援の一環として、その子どもに対する特別入園制度が設けられており、それを活用したのである。
■最難関は公開抽選…その方法とは
一方、通常の入試はどうなっているのだろうか。募集定員は、3年保育は男女各20人、2年保育は男女各10人。ここ3年、計60人の募集に対し、19年度入園の応募者数907人、20年度793人、21年度859人と推移している。なお、応募できるのは保護者と同居していて、幼稚園から半径3km以内に在住していることが条件になっている。
■関連記事
-
もぎたて海外仰天ニュース “アパート大洪水”の米女性が注目の的に! 自宅でポールダンス練習中…スプリンクラーにポール直撃
-
鎌田實「頑張らない健康生活」 (62)脳の仕組み「報酬系」と「罰系」の功罪 詰問口調は「軽度認知障害」を進行させかねない
-
もぎたて海外仰天ニュース 1秒に平均6.5回! ブラジル人の男女が「30秒間で最も多くキスをしたカップル」ギネス記録更新
-
観光列車でGO! JR四国「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」(窪川~高知~奈半利)高知の歴史や自然を体感できる「土佐流のおもてなし」
-
もぎたて海外仰天ニュース ロシアじゃiPhoneは使い古しのボロボロが「男らしい」? わざと傷だらけ穴だらけに仕上げた動画が大バズり















