滝田誠一郎
著者のコラム一覧
滝田誠一郎ノンフィクション作家

1955年東京都生まれ、青山学院大法学部卒。ヒューマン・ドキュメンタリー作品を数多く手がける一方で、ジャーナリストとして雇用・人事問題を取材。著書に「開高健名言辞典 漂えど沈ます」(小学館)、「消せるボールペン30年の開発物語」(小学館新書)、「IT起業家10人の10年」(講談社)などがある。

リビングイメージ 渡辺誠一郎CEO(2)蕎麦は粉が命!市販はどう打ってもボロボロに

公開日: 更新日:

蕎麦打ち40年、コーヒー豆焙煎30年

渡辺誠一郎さん(撮影)筆者

「松風庵」(千葉県我孫子市)は、国内産の蕎麦の実を石臼でさまざまに挽き分け、蕎麦粉本来の食感や風味を追求した「極荒蕎麦」「ザ田舎蕎麦」「細打江戸蕎麦」「平打ち蕎麦」などを提供する知る人ぞ知る名店。

 その名店で、こだわりの蕎麦を打ち続けている店主が、そもそも蕎麦打ちに興味を…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    大阪市が試算公表…大阪万博会期中やっぱり渋滞発生、原因はカジノ工事と丸かぶりのマヌケ

    大阪市が試算公表…大阪万博会期中やっぱり渋滞発生、原因はカジノ工事と丸かぶりのマヌケ

  2. 2
    相撲協会の逆鱗に触れた白鵬のメディア工作…イジメ黙認と隠蔽、変わらぬ傲慢ぶりの波紋と今後

    相撲協会の逆鱗に触れた白鵬のメディア工作…イジメ黙認と隠蔽、変わらぬ傲慢ぶりの波紋と今後

  3. 3
    最悪だった米国キャンプ…持て余す暇、発砲事件、偽札使用の誤解、私だけが見えなかったUFO騒動

    最悪だった米国キャンプ…持て余す暇、発砲事件、偽札使用の誤解、私だけが見えなかったUFO騒動

  4. 4
    「津田沼戦争」を勝ち抜いたヨーカドーが閉店へ…空き店舗のまま“棚ざらし”の恐れも

    「津田沼戦争」を勝ち抜いたヨーカドーが閉店へ…空き店舗のまま“棚ざらし”の恐れも

  5. 5
    岸田首相の政倫審出席は“自爆テロ”で裏目確実 次の展開は森喜朗氏と二階元幹事長の国会招致か

    岸田首相の政倫審出席は“自爆テロ”で裏目確実 次の展開は森喜朗氏と二階元幹事長の国会招致か

  1. 6
    真田広之「SHOGUN 将軍」が世界同時配信…二階堂ふみも驚いた日米撮影現場の“彼我の差”

    真田広之「SHOGUN 将軍」が世界同時配信…二階堂ふみも驚いた日米撮影現場の“彼我の差”

  2. 7
    大阪・関西万博大ピンチ! 「電通」離脱で意思決定機関は専門家不在の“烏合の衆”

    大阪・関西万博大ピンチ! 「電通」離脱で意思決定機関は専門家不在の“烏合の衆”

  3. 8
    広岡達朗GMが「休日を召し上げ」バレンタイン監督は激怒した…95年、内紛勃発の内幕

    広岡達朗GMが「休日を召し上げ」バレンタイン監督は激怒した…95年、内紛勃発の内幕

  4. 9
    岸田首相の政倫審出席は完全墓穴…野田元首相にボコられ「政治資金パーティー」自粛を約束

    岸田首相の政倫審出席は完全墓穴…野田元首相にボコられ「政治資金パーティー」自粛を約束

  5. 10
    SixTONESに一部ファンから退所希望のナゼ  “ツアーチケット定価割れ問題”は事務所のせい?

    SixTONESに一部ファンから退所希望のナゼ “ツアーチケット定価割れ問題”は事務所のせい?