ドイツのホッキョクギツネ 動物園から脱走したのに疲れて“お昼寝”…

公開日: 更新日:

 ドイツで動物園から“脱走”したものの、その後、保護されたホッキョクギツネに「かわいすぎる!」なんて声が殺到している。

 今月20日午後、ザクセン州警察に「(同州バイスカイセルの)タイヒ通りでキツネが寝ている」という通報があった。

 警察官が現場に急行すると、たしかにキツネが路上でスヤスヤと気持ちよさそうに昼寝をしていた。

 キツネはバイスバッサーの動物園から逃げ出したホッキョクギツネと判明。脱走したけど、疲れ果てて、つい寝込んでしまったらしい。

 連絡を受けて駆けつけた動物園職員が無事に保護し、動物園に連れ帰った。

 その際、警察官が路上で寝ているホッキョクギツネの写真を数枚撮影し、公式サイトやSNSに投稿したところ、大きな反響を呼んだ。

 写真はフェイスブックに投稿した一枚だ。

 投稿のコメント欄には、「なんてかわいいの!」「無修整の写真とは思えない!」「無事に保護されて、本当によかった」などの声が寄せられている。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網