草刈り中に空からヘビが降ってきて、さらにタカに襲われた…米テキサス州女性の恐怖体験

公開日: 更新日:

 恐怖でヒステリー状態になったのも無理はないと話題になっている。

 米テキサス州のシルスビーに住む女性ペギー・ジョーンズさん(64)が7月25日、自宅の敷地内でトラクターで草刈りをしていた時、空から何かが落ちてきて、ペギーさんの右腕に巻き付いた。体長が120センチほどのヘビ! その数秒後、上空から何かが襲いかかってきて、ヘビに掴みかかって再び空へ。

 それはタカ! タカに捕まったヘビが空中でその爪から逃れて落下、ペギーさんの右腕に巻き付き、タカはそれを逃すまじと急降下でヘビを襲ったのだ。

 タカは上空を旋回しながら狙いを定めると、再び急降下。2回目も失敗し、結局、タカは4回目の攻撃でついにヘビをペギーさんから引きはがすことに成功。飛び去って行った。

 ペギーさんの右腕は、タカの鋭い爪でズタズタに引き裂かれて血まみれに……。恐怖でヒステリー状態になったペギーさんは夫に助けを求め、病院に搬送されて治療を受けた。命に関わるけがではなく、そのうち回復するという。

 ペギーさんは地元メディアに「攻撃を受けている間、ずっと『助けて、神様!』と叫んでいました。長い時間ではなかったのでしょうが、永遠に続くように感じられました」と語った。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網