脳出血につながる「血管異常」を確実に見つける検査の受け方…俳優・間瀬翔太さんは“見逃し経験”投稿

公開日: 更新日:

CTは造影剤の使用がカギ

MRもCTも検査の受け方で得られる画像が異なる

 脳出血やくも膜下出血は、脳の血管が破れることで発症する。突然の頭痛などで倒れるのは一般に中高年が多いが、脳動静脈奇形によって発症するケースは20代も珍しくない。俳優の間瀬翔太さん(37)は4年前、この血管異常によってつらい思いをしたことをブログに投稿した。

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