旅行予約サイト「アゴダ」規約差し止め訴訟で気になる“悪評”ぶり…バナナマン起用CMより優先すべきこと

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 シンガポールに本社がある旅行予約サイトの運営会社「アゴダ」を相手取り、さいたま市の適格消費者団体「埼玉消費者被害をなくす会」は6日、さいたま地裁に規約の差し止めを求める訴訟を起こした。

「予約したホテルに宿泊できず、現地で別のホテルを案内された。キャンセルしたら、返金してもらえなかった」などの相談が同会に寄せられているように、アゴダのサイトの利用規約は、同社が賠償責任を負う場合と、そうでない場合の区別が利用者に明らかにされていないという。こうした相談は、全国の消費生活センターにも寄せられているとのこと。

 同会の代理人弁護士は「アゴダに故意や過失があっても原因を問わず損害賠償責任を負わないとしている。かなり消費者に不利な契約内容になっており違法だ」と話しているが、このニュースが報じられると、ネットではアゴダの利用者と思われる人たちから、さまざまな声があがっている。
 
《予約していた部屋が用意できないと言われたことがありました。すでに旅先にいましたが金曜日だったので、他のホテルがなかなか見つけられず茫然としたことを思い出しました》

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