自民・河野太郎氏総裁選出馬に意欲…でもネット世論の評判は《この人だけはダメ。まだ岸田さんの方がマシ》

公開日: 更新日:

 というより最悪に近いだろう。

《この人が総裁=首相?あり得ない。この人だけはダメ。まだ岸田さんの方がマシ》

《河野さんが総理総裁はない。間違いなく大暴走する。独裁国家まっしぐら》

 ……などとケチョンケチョン。最大の理由は河野氏が大臣会見やSNSなどで見せてきた不誠実な対応にあるようだ。

■記者を無視し、質問に答えないまま「次の質問どうぞ」を連発

 河野氏と言えば、大臣に就く前からSNSを多用し、広く自身の意見を発信してきた。

 当時は与野党の支持者問わず、好意的な国民が多かったのだが、大臣就任後から徐々に対応が変化。他のアカウントに対するブロック機能を多用し、批判や国民の声を無視する「ブロック太郎」などと呼ばれるように。さらに外相会見では「北方領土問題」をめぐるロシア側の見解について再三、尋ねる記者を無視し続け、質問に答えないまま「次の質問どうぞ」を連発するなど、幼稚な対応が問題となった。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた