米テキサス州で炎天下に捨てられた子犬8匹を保安官補2人が救助! 引き取り手もすべて決まる

公開日: 更新日:

 米テキサス州で猛暑の中、置き去りにされた8匹の子犬を2人の保安官補が救助した。

 同州タラント郡保安官事務所に6月24日、市民から「炎天下、子犬が捨てられている。このままだと死んでしまう」との通報があった。

 保安官補のヘイリー・ドリューさんとコリン・スティーブンソンさんが現場に駆けつけたところ、野原に8匹の子犬が入れられたペットキャリーが放置されていた。この日の気温は約38度。日陰もなく、水も食べ物もない状態だった。

 2人はすぐに子犬たちを地元の動物保護センターに連れて行き、必要な治療とケアをしてもらった。子犬はシェパードのミックス犬で生後6週間ほど。1~2日、放置されていたとみられる。

 コリンさんはそのうちの1匹を引き取った。

 同保安官事務所が複数の写真とともに状況を説明した記事を投稿すると、明らかに危険を承知した上で子犬たちを置き去りにした飼い主への激しい非難と、事務所の適切な判断に対する称賛と感謝のコメントが寄せられた。

 喜ばしいことに、その後、残る子犬たちの引き取り手も全て決まったそうだ。

 8匹の未来に幸あれ!

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る