電話は「かけた側が先に切る」のが正解…とは限らない
第一声は、ゆっくり、はっきり、わかりやすくがポイント。
<ステップ3>取り次ぎ
「恐れ入りますが、総務課の田中さまはいらっしゃいますか」
取り次いでくれる人に対して「恐れ入りますが」とクッション言葉を添える。
名指し人の所属、名前を伝えて、取り次ぎをお願いする。
<ステップ4>都合を確認する
「ABC会社の佐藤でございます。いつもお世話になっております」
「〇〇の件でご確認したいことがあるのですが、ただ今、お時間よろしいでしょうか」
名指し人につながったら、あらためて名乗り、あいさつをする。
用件に入る前に、相手の都合を確認する一言を忘れずに。時間がかかりそうな場合は「〇〇の件で、ただ今、10分ほどお時間よろしいでしょうか」などと目安の時間を伝えるとよい。
<ステップ5>用件を述べる
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