「お休みいただいております」はどこがダメ? 会社の“ウチとソト”よくある間違い
敬語の基本編(7)
前回までに「お」や「ご」を付けない言葉、そして、社外(ソト)の人に対しては、たとえ上司であっても、自社(ウチ)の人に敬語は使わないということをお伝えしました。同じ人であっても、その場の人間関係によって敬語表現は変わります。社内(ウチ)と社外(ソト)、その使い分けは、慣れないうちはなかなか難しいことかもしれません。
よくある間違いをいくつか見ていきましょう。
【例1】出先で、社外の人から、自社の部長への伝言を頼まれた場合
×「かしこまりました。△△部長にお伝えします」
〇「かしこまりました。部長の△△に申し伝えます」
「△△部長にお伝えします」という表現は、社外(ソト)の人に対して自社(ウチ)の部長を高めた言い方になっています。
■関連記事
■関連キーワード
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第121回しっぽのお医者さん「ボクも里親になりたい!」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」
-
もぎたて海外仰天ニュース イタリアで「世界最大の紙飛行機」のギネス記録更新! 大学生15人とユーチューバーが挑戦し見事達成
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀
















