自民・岩手「女性議員育成計画」早くも嘲笑の的…県連会長はハレンチ懇親会、ラブホ不倫から国会直行の議員も
■広瀬めぐみ参院議員にはサックス奏者との不倫報道
そして、「こういう女性議員がいるから、なり手がいなくなる」と指摘されているのが、今年2月、週刊新潮などにサックス奏者との不倫疑惑を報じられた広瀬めぐみ参院議員(58=岩手県選挙区)の存在だ。
記事によると、広瀬氏は昨年10月の臨時国会開会中、議員会館から赤いベンツを自ら運転して東京・青山に向かい、サックス奏者を載せた後、都内ホテルへ。翌日開かれた参院予算委員会に出席したものの、何度もあくびをして終始眠たい様子だったという。
広瀬氏は記事の事実関係を認めて謝罪する展開となったわけだが、県民らは「不倫疑惑の女性議員が仕切る組織に喜んで入る女性がいるわけがない」とカンカンのようだ。SNS上でもこんな投稿がある。
《ハレンチ懇親会に不倫疑惑。グダグダの組織を立て直すことが先でしょ。新しい女性が来たらどうなるのか》
《露出ダンサーをニタニタ眺める議員、不倫して国会でウトウトする議員。そんな緩んだ組織で議員になろうと思う女性がいるわけがない》
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