石丸伸二氏「ファン離れ」早くも加速…“時の人”のはずがトークライブは定員の半分以下

公開日: 更新日:

■定員6300人に対し事前予約は「2288人」

 トークライブの会場は市内の「平和堂HATOスタジアム」。定員は実に6300人だ。事前のネット予約が必要だったが、入場は無料。ライブ配信も行われた。市長だけでなく、石丸氏もXでイベントを事前告知。〈皆さん、ぜひお越し下さい しかし、会場の定員が6300人とは笑〉と投稿していた。

 ところが、ライブ配信を見ると、ちょっとお寒い状況だった。グラウンドに設置されたイスについた石丸氏はスタンドの客席に向かって「こんなにたくさんの方が!」と満面に笑み。確かに2階席はほぼ埋まっていたが、3階席はガラガラ。市によると、事前の予約申込数は「2288人分」(広報戦略課)と、定員の半分以下だった。

 予約受け付け開始が7月27日と急だったとはいえ、石丸氏が都知事選の街宣で連日、数千人の聴衆を集めたことと比較すると、見劣り感は否めない。

「週刊文春によると、石丸さんはユニクロを運営するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長と面会。ところが、柳井会長の質問に対する石丸さんの反応が期待していたものと違ったようで、最終的に記念撮影も断られてしまった。この一件を巡っても『やっぱり石丸はダメか』とシンパに受け止められています。今後、どんどん評価が下がっていってもおかしくありません」(永田町関係者)

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り

  3. 3

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  4. 4

    「投手の墓場」で好投する菅野智之の価値 僕が日本人史上2人目の本塁打を打ったのもクアーズフィールド

  5. 5

    巨人・戸郷翔征トレード獲得に他球団が虎視眈々 「ウチなら再生できる」「環境を変えた方がいい」

  1. 6

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  2. 7

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  3. 8

    パンサー尾形や中山功太の告発…お笑い業界の“いじめ体質”はなぜ消えない? ヤンキー文化が残した功罪

  4. 9

    井上一樹氏は今季限りでクビか? 最下位中日で早くもウワサ…次期監督は「井端弘和vs荒木雅博」の一騎打ち

  5. 10

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情