宝くじで50万ドル当たったら、兄から借金返済を頼まれて…米ネット掲示板の「悩み相談」が話題に
宝くじで約50万ドル(約7240万円)を当てた米国女性(28)が米巨大ネット掲示板「レディット」に投稿した悩み相談が話題になっている。
「ベドリック」と名乗るその女性は、そのお金で奨学金を返済し、自宅購入の頭金を払い、以前から考えていたビジネスを始める計画だ。
彼女には兄(32)がいて、お金の管理がルーズであることに加え不運が重なり、多額の借金に長年苦しんでいる。両親から宝くじに当たったことを聞きつけ、借金返済のために3万ドル(約435万円)都合してくれないかと言ってきたという。
兄は過去にも無謀なお金の使い方で大金を失った経験があり、借金を全額返済しても「長い目で見るとあまり兄のためにならない」と判断し、頼みを断った。
その代わりに借金返済の計画作りを手伝い、当面のどうしても必要な資金として5000ドルを贈与すると申し出たところ、兄は激怒。「おまえは自分のことしか考えていない」と非難したという。
母親も「家族なんだから助けてあげなさい」と兄を支持。父親はベドリックさんに賛成し、家族はバラバラになりつつあるという。
この相談にはわずか12時間で1600以上ものコメントが寄せられている。大半がベドリックさんを支持するものだが、どう思われます?
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫



















