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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

イオンPB vs アサヒグループ食品「ブランサンド」サイズや味、食べやすさを比較

公開日: 更新日:

ブランサンド編

 朝ごはんを食べている人はどれくらいいるのでしょう。このところ暖かくなってきましたが、冬は起きるのがつらくなり、朝ごはんを抜きがちになります。

 在宅ワークでは、台所は近くにあるし、いつでもつまみ食いできるから、だらだらと10時くらいに朝ごはんを食べることも多々ありました。

 しかし、なんと、朝ごはんを食べないと太るだけでなく筋肉も衰えるそうです。

 どうりで、数年間の在宅ワークを経た私は、鶏のささみのような硬い筋肉だったのが、柔らかいモモ肉のようになってしまってます。

 朝ごはんを抜いている人は20代と30代では3割もいます。20代は、数年前の2倍近くに増えています。

 低血圧の私は、朝ぼ~っとしたまま無理して料理をして、ヤケドしたり、包丁でケガしたり、ろくなことがありません。

 タイパを気にする人が増え、平日の朝、ご飯を作る時間は平均で9分というアンケートもあります。

 さらに、驚くことに、会社員を中心に朝、モーニングセットなど外食する人は3割ほどに増えていて、価格も500円から800円も使っています。朝の外食の市場規模は、5000億円以上もあります。コーヒーに食パンにバターをつけただけのモーニングにこんなにお金をかけるなんて信じられません! 夜飲みに行くのを減らしてバター食パンで満足を高めているのでしょうか。

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