イオンPB vs アサヒグループ食品「ブランサンド」サイズや味、食べやすさを比較
ブランサンド編
朝ごはんを食べている人はどれくらいいるのでしょう。このところ暖かくなってきましたが、冬は起きるのがつらくなり、朝ごはんを抜きがちになります。
在宅ワークでは、台所は近くにあるし、いつでもつまみ食いできるから、だらだらと10時くらいに朝ごはんを食べることも多々ありました。
しかし、なんと、朝ごはんを食べないと太るだけでなく筋肉も衰えるそうです。
どうりで、数年間の在宅ワークを経た私は、鶏のささみのような硬い筋肉だったのが、柔らかいモモ肉のようになってしまってます。
朝ごはんを抜いている人は20代と30代では3割もいます。20代は、数年前の2倍近くに増えています。
低血圧の私は、朝ぼ~っとしたまま無理して料理をして、ヤケドしたり、包丁でケガしたり、ろくなことがありません。
タイパを気にする人が増え、平日の朝、ご飯を作る時間は平均で9分というアンケートもあります。
さらに、驚くことに、会社員を中心に朝、モーニングセットなど外食する人は3割ほどに増えていて、価格も500円から800円も使っています。朝の外食の市場規模は、5000億円以上もあります。コーヒーに食パンにバターをつけただけのモーニングにこんなにお金をかけるなんて信じられません! 夜飲みに行くのを減らしてバター食パンで満足を高めているのでしょうか。
■関連記事
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?
-
人生100年時代の歩き方 ライブハウス『ロフト』創設者は82歳「私が超高級老人ホームを退去し、終の棲家としてシェアハウスをつくった理由」
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (4)クルマ買い替えが重い決断に…乗り換えサイクル長期化、国内産業にも悪影響
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (3)自動車「次は中古でいい」が増加中 高すぎる新車価格、機能の充実化も負担に

















