「ドモホルンリンクル」を若い人にオススメしなかったワケ…再春館製薬所に聞いた

公開日: 更新日:

 4月3日は「しみキレイ」の日。「ドモホルンリンクル」でおなじみの再春館製薬所が制定した。果たしてシミ・シワがきれいになるのかが気になるところ。

 実はドモホルンリンクルは、シワ改善・シミ予防(メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと)の効果が認められた医薬部外品で、「エイジングケアのプロフェッショナル」として50年の歴史を誇る。

 購入者のリピート率が2022年4月実績で94%もあるが、その裏付けとなるのが「専属の肌のかかりつけ」として電話や各種オンラインツールなどを通じた徹底した個対応。かつてドモホルンリンクルといえば、「初めての人には販売しない」「肌にお悩みのない方にはおすすめできません」といったCMを打ってきたが、その理由は?

「ドモホルンリンクルは、人間の持つ本来の回復力・生命力を助ける力は自然にあるという漢方の考え方に基づいた設計で、そのカギと考えるのが過酷な環境を生き抜く生命力が凝縮された植物です。その力強さは、加齢や環境により低下していく『本来の力』を鍛え、底上げする助けとなり、肌においても、本来の『肌体力』を目覚めさせると考えています」(再春館製薬所の担当者)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深