妻や恋人がいる男性にあえて手を出す“面倒女性”は「自己肯定感が低い」のメカニズム

公開日: 更新日:

 田中圭(40)との「二股不倫」や「不倫LINE」を週刊文春に報じられた永野芽郁(25)は、ネット上で〈他人のものを欲しがりがち〉などとからかわれていた。

「2021年の元日に坂口健太郎さんと高畑充希さんの破局が報じられた時も、〈原因は永野さんだろう〉と噂になったんです。当時の坂口さんと永野さんは『兄と妹みたいな関係』と口を揃えていましたが、その親密ぶりは有名で、高畑さんと永野さんは共演NGなどとまことしやかにささやかれていた」(スポーツ紙芸能デスク)

 永野はどうか知らないが、世の中、他人のものにちょっかいを出したがる面倒な女はいる。都内の探偵事務所所長がこう明かす。

「未婚女性の不倫経験率は1~2割なんて調査結果もありますが、これまでの経験上、妻や恋人がいる男性に、あえて手を出す女性には大きく2タイプいます。まず、モテることに飽きている女性で、〈私に落とせない男はいない〉という遊び感覚でやる。もちろんそれはごく少数派で、大多数は、なぜか自己肯定感が低い女性です」

 意外にも、パッと見はモテそうで、恋人もすぐにできそうなのに「私なんて」とか卑下する女性に多いんだとか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風