「PayPay不倫」って何だ? 2%が連絡手段に…LINEだとバレがち?

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 その点、確かにPayPayの送る・受け取る機能でメッセージのやりとり(チャット)をしても、認知度の低い今ならLINEよりは「バレにくい」「怪しまれにくい」だろう。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「不倫を推奨するわけではありませんが」と前置きしつつ、こう続ける。

「芸能人の不倫スキャンダルが発覚する際も、大抵はLINEのやりとりが“証拠”として公開されます。不倫関係が続いている時も、終わった後も、LINEはリスキーというわけで、今どきの不倫の連絡手段は、それ以外という話はよく耳にします。例えばオンラインゲームのチャット機能も、いまだに使われている。PayPay不倫もそれと似たようなものですが、“手口”が世間に浸透すれば、いずれ気づかれますよ」

 LINEは疑われがちだから、浮気用は偽名でアカウント登録ができる「カカオトーク」などとまさにイタチゴッコで、よくまあ、あの手この手を思いつくものだが、前出の調査では、不倫経験者の55%は何らかの形で発覚を経験しており、原因のトップは「スマホを見られた」の56.1%だった。

 45%はバレていないツワモノがいる? まあ、大人も“火遊び”はやめておいた方がいい。

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