「PayPay不倫」って何だ? 2%が連絡手段に…LINEだとバレがち?

公開日: 更新日:

 その点、確かにPayPayの送る・受け取る機能でメッセージのやりとり(チャット)をしても、認知度の低い今ならLINEよりは「バレにくい」「怪しまれにくい」だろう。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「不倫を推奨するわけではありませんが」と前置きしつつ、こう続ける。

「芸能人の不倫スキャンダルが発覚する際も、大抵はLINEのやりとりが“証拠”として公開されます。不倫関係が続いている時も、終わった後も、LINEはリスキーというわけで、今どきの不倫の連絡手段は、それ以外という話はよく耳にします。例えばオンラインゲームのチャット機能も、いまだに使われている。PayPay不倫もそれと似たようなものですが、“手口”が世間に浸透すれば、いずれ気づかれますよ」

 LINEは疑われがちだから、浮気用は偽名でアカウント登録ができる「カカオトーク」などとまさにイタチゴッコで、よくまあ、あの手この手を思いつくものだが、前出の調査では、不倫経験者の55%は何らかの形で発覚を経験しており、原因のトップは「スマホを見られた」の56.1%だった。

 45%はバレていないツワモノがいる? まあ、大人も“火遊び”はやめておいた方がいい。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた