「寿司屋はバカ」でホリエモン炎上 “逆張り会話”でシラケさせる人って何なの?

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 ホリエモンといえば、逆張り発言で常に炎上を狙っているように見える。明大講師の関修氏(心理学)が言う。

「いわゆるあまのじゃくなタイプ。世間が評価する事象に水を差すことで、存在感を示すのが目的ですが、彼の行動はある種の真理を言い当てているとも言えます。誰もが褒める人物であればあるほど、人間心理としてねたみやそねみが存在します。そこに目をつけてあおり、負の感情を増幅させることで〈よくぞ言ってくれた〉と一定数の支持が得られることが分かっているのでしょう。あくまで堀江さんの個人的感想のスタンスですから、デタラメ発言でもない。嫌われるキャラながら、ご意見番が続けられるのがその証拠です」

 自分に自信があるタイプに多いというが、実社会でも周囲の人間関係で「逆張りで会話する人」に困惑させられた人もいるだろう。

「この手の人には一方的に否定したり、ムキになって反論するのは逆効果。高学歴や実業家など成功者に多く、弁が立ちますから疲弊させられます。『そういう見方もありますね』と耳を貸す姿勢を見せるとスムーズに会話を終わらせることができます」(関修氏)

 周囲が大人になるべきか。

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