見知らぬ女性が残したメモを4年間大切に保管 妻を亡くしたテキサス州の男性が対面を求めたら…
マイケルさんはその深い悲しみを経験して、女性の言葉の痛みをそれまでとは全く違う視点で理解できたという。
マイケルさんは、女性に直接会って、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思うようになり、「亡き妻への敬意を込めて、あなたがかつて私に見せてくれた親切にきちんとお礼をしたい」などと手書きでつづり、その手紙を行きつけのコーヒーショップ「パリス・コーヒー」に託し、女性を探して欲しいと頼んだ。
店側は4月16日、フェイスブックに女性のメモ、マイケルさんの手紙、さらに「あなたはそこにいますか? あなたは彼女ですか? 彼女を知っていますか」という店の手書きのメッセージを投稿(写真)。「親切を再びつなげよう」と情報提供を呼び掛けた。
複数のメディアがこの話に注目して報じたが、残念ながら日本時間5月13日現在、女性が見つかったという報告はなされていない。投稿には、2人が出会えることを祈るメッセージや、マイケルさんが「親切を必要としている別の人」に同じようなことをしてほしい、といった意見が寄せられている。
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