「友人にカッコよく見せたかっただけ」 英国の元女姓教師が裁判で16歳男子との性的関係を全面否定
男子生徒と性的関係を持ったとして起訴されたイギリスの元女性体育教師が裁判で起訴事実を真っ向から否定し、注目を集めている。
起訴されたのは英イングランドのチッペナムに住むブロンウェン・ジェームズ被告(30=写真)。サウサンプトンのビターネ・パーク・スクールで体育教師をしていた。2022年、当時16歳だった男子生徒に対する「信頼関係にある立場を利用した児童との性的行為」などで起訴された。
英国では性的同意年齢は16歳だが、教師など信頼・監督の立場にある成人が16、17歳の生徒と性的行為をすることは犯罪として規定されている。
裁判では男子生徒が、車の中で被告とキスしたり、自宅でセックスをしたと主張し、当時の関係を「ティーンエージャーの夢」などと証言。これに対してジェームズ被告は、男子生徒を車で送った際、自宅に立ち寄り、男子生徒が約5分間家の中に入ったことや、男子生徒がすでに自分の生徒ではなくなった後、スナップチャットの友達申請を受け入れたことは認めたが、性的関係に関しては全面的に否定した。
男子生徒の主張については「友人に教師と関係を持っていると自慢して、カッコよく見せたかったのではないか」と述べ、作り話だと主張した。
果たして真相は……。


















