英国の中学生が“世紀の発明”? 色で性病見分けるコンドーム

公開日: 更新日:

 イギリスの中学生3人が世紀の発明!

 3人が開発した「S.T.EYE」というコンドームは、性病の病原体を検知するとゴムの色が変わるという優れものだ。コンドームは抗原を見分ける能力を備え、クラミジアであれば緑に、性器疣贅(せいきゆうぜい・コンジローマ)は紫、梅毒は青、ヘルペスは黄といった具合に変色して性病を知らせる。

 中学生たちはロンドンで開かれた「ティーン・テク賞」に応募して見事に優勝。まだ試作段階だが、すでにメーカーが製品化に動いている。

 性病は世界中で1日約100万人の感染者が出るといわれており、開発者のひとりは「病院に行くことが恥ずかしくなくなる」と大人の気持ちを代弁している。

 実用化されれば世界的な大ヒット商品間違いなしか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は思考停止か…巨人崖っぷち3連敗招いた不可解采配

  2. 2

    巨人ぶざまな日本S敗退でコーチ粛清…元木&宮本“詰め腹”も

  3. 3

    巨人に4タテ完勝 ソフトBの執念を象徴する初戦9回裏の反省

  4. 4

    菅首相のGoTo“鉄板答弁”破綻「4000万人中、感染者180人」

  5. 5

    ソフトは本気 王会長「工藤→小久保→城島」で狙うV10構想

  6. 6

    小池都知事のご乱心 焦りが透けた支離滅裂のイライラ会見

  7. 7

    巨人痛感ソフトとの差…“ヤケっぱち”補強で虎ボーアに照準

  8. 8

    高部知子“ニャンニャン写真”流出の顛末 元カレは自殺した

  9. 9

    コロナ禍の最中に…小池都知事は退職金3500万円を得ていた

  10. 10

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

もっと見る