英国の中学生が“世紀の発明”? 色で性病見分けるコンドーム

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 イギリスの中学生3人が世紀の発明!

 3人が開発した「S.T.EYE」というコンドームは、性病の病原体を検知するとゴムの色が変わるという優れものだ。コンドームは抗原を見分ける能力を備え、クラミジアであれば緑に、性器疣贅(せいきゆうぜい・コンジローマ)は紫、梅毒は青、ヘルペスは黄といった具合に変色して性病を知らせる。

 中学生たちはロンドンで開かれた「ティーン・テク賞」に応募して見事に優勝。まだ試作段階だが、すでにメーカーが製品化に動いている。

 性病は世界中で1日約100万人の感染者が出るといわれており、開発者のひとりは「病院に行くことが恥ずかしくなくなる」と大人の気持ちを代弁している。

 実用化されれば世界的な大ヒット商品間違いなしか?

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