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芸能界だけじゃない 普通の企業のイマドキ“枕営業”事情

 西原理恵子の漫画「ダーリンは70歳」で、交際中の高須克弥氏が芸能事務所の社長らしき人物から“枕営業”を仕掛けられたシーンが描かれ、話題になっている。これ、芸能界では常識のようで、内閣府の調査でも10~30代モデル・アイドルの女性の4人に1人が、契約外の性的な撮影を求められていたことが分かった。枕事情にも詳しい風俗ライターの蛯名泰造氏に聞いた。

「活発なのは中小の芸能事務所。AV絡みの事務所やモデル事務所に多い。ある大手出版社の編集長は、飲み会の場で『今日はこの子と寝ていい』と誘われて断ったと話していました。いまはすぐネットに書かれるから、誘いに乗る人はほとんどいないようですが……」

 男性なら一度くらい誘われてみたい気もするが、一般企業でも、枕営業は珍しくないようだ。とりわけ、製薬会社のMR、保険外交員、不動産や銀行の営業は“肉弾戦”が多い。

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