夫は年末年始に要注意 妻には初恋相手との再会に強い願望

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 既婚者でも人肌が恋しい季節だ。年末や年始の同窓会で再会を期待する人は多い。「年末年始は特別です。“地元の友人と飲むから”と夫に説明して、初恋の相手と会うのも難しくありません。“地元の友人”というのもあながちウソではないので、罪悪感も少ないようです」と言うのは、男女問題に詳しい作家の加藤文果氏だ。

 ウエディングパークが20~30代の女性を対象に行った「初恋」に関する調査でも、2人に1人が「初恋相手と再会したい」と答えている。理由は「変わった私を見せたい」「初恋相手が最高だった」など。7割が相手のことを「時間をかけて好きになった」という。一目ぼれではないからこそ、いつまでも忘れられないのだろう。

「初恋の相手とは、プラトニックな関係だったケースも多いのです。小中学校の幼なじみだったりするとなおさらで、深く付き合ったとは限りません。それだけに、その後に交際した相手とは違う。何割か増しで美化されたイメージが残っているもの。魅力的だったという記憶が残っているのです。そんな相手と何十年かぶりに再会したときに、お腹が出ていたり髪が薄くなっていたりしても、カッコよく見える。雰囲気、会話、しぐさなどから当時の面影が垣間見えると、気持ちも過去に戻ってしまうのです」(加藤文果氏)

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