男性ホルモンは万病に効く 性欲が増し老け込まない

公開日: 更新日:

 費用は1回1万円ほど。それで若さを取り戻せるのなら安いものだ。

■「イカせてやる」ではなく「出させてもらう」

「若いころは160キロ近い剛速球で勝負したピッチャーも、30歳を過ぎれば変化球でかわす投球を覚えるもの。セックスも、若いころと同じではダメ。やり方を変える必要があります」

 こう言うのは、AV男優の千葉豊氏だ。20代なら、ガンガンと突くような激しいセックスも可能だ。中折れなんか気にせずに腰を動かし続けられるし、それで快感を得られたりする。

 だが、60歳を過ぎると、こんなセックスは自殺行為。そもそも行為中に足や腰が負担に耐えられず痛みを感じるようでは、十分に気持ちよくなれない。

「60歳以上の方でしたら体位は1つで十分。正常位や騎乗位、バックなど、自分の好きな体位を途中で変える必要はありません。ただし、女性が気持ちよくなければ、男性だって気持ちよくなれない。女性が満たされることは重要です。指や舌を使い、相手がOKならオモチャも使う。それで十分に感じたあとに、初めて挿入するのです。目指すべきは、ゆったりとしたセックス。激しく腰を動かすのは、フィニッシュまでの1分だけでも、女性は満足してくれますよ」(千葉豊氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    島根・丸山知事は東京でも堂々90分超 これぞザ・記者会見

  2. 2

    山田広報官バブリーな感覚 “ごっつぁん体質”でワイン好き

  3. 3

    血税の官房機密費で返納か? 渦中の山田広報官に怨嗟の声

  4. 4

    香取慎吾オワコン化「アノニマス」打ち切り危機で酷評の声

  5. 5

    高須院長の弁明 驚くほど愚かな人たちによる愚かな出来事

  6. 6

    身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<上>

  7. 7

    新婚ホヤホヤ 草彅剛の20億円豪邸はキムタク宅がお手本?

  8. 8

    Koki,がシャネルからお払い箱に…静香ママとも意見対立?

  9. 9

    香取慎吾テレ東主演で明白…元SMAP3人“塩漬け”はお粗末!

  10. 10

    山田真貴子氏は“ジジ殺し” 内閣広報官の評判と夜の流儀

もっと見る