30組に1組が実際に離婚 「7年目の浮気」は本当だった?

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 ニューヨークの地下鉄通気口から吹き出る風で、純白のスカートがふわりと浮き上がる。

 米国のセックスシンボル、マリリン・モンロー主演「七年目の浮気」(1955年)の映画史にも残されたワンシーンだ。

 この映画のタイトル「七年目」の「浮気」は、実は統計学上でも根拠があったという。

 統計学の世界的権威者として知られる、デビッド・シュピーゲルハルター(ケンブリッジ大学統計研究所教授)がこの9月、日本版「統計学はときにセクシーな学問である」(ライフサイエンス出版)を刊行した。

 タイトルからして興味をそそる同書の翻訳者は、「がん研有明病院」の「臨床研究開発センター」企画品質管理部の石塚直樹副部長である。

「7年目」の「浮気」はその1項、「英国において離婚が予想される夫婦の割合」の中に登場する。

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