“EDで早漏”20年前の2.5倍 最新調査で分かった中高年の実態

公開日: 更新日:

 男の“性春”を取り戻す――。EDを改善する夢の薬バイアグラの登場から20年あまり、ED治療薬はレビトラとシアリスがラインアップに加わり、バイアグラの後発薬も登場。重症の人には、ペニスに薬剤を注射する“奥の手”もあって、“復活の材料”は確実に増えたが、最新の調査では意外な事実が明らかになっている――。

 常に十分な勃起ができない、また維持もできない「完全型ED」の有病者数は約644万人で、21年前に比べて約2・5倍に増えている。昨年末、そんな調査結果を公表したのは、ED専門医院の浜松町第一クリニックだ。

 20~79歳の男性2000人を対象に、インターネットでEDの実態を調査。その集計結果を日本の男性人口に当てはめて解析したという。時々、十分な勃起があって、維持もできる「中等度型ED」は約660万人で、大抵は十分に勃起できて維持もできる「軽度型ED」は約1238万人に上る。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋沢栄一の不思議 なぜ“名を冠した企業”が1社しかないのか

  2. 2

    秋篠宮家の眞子さまは一時金1億5000万円では生活できない

  3. 3

    黒島結菜が22年NHK朝ドラ主演 ラブコメに起用されない理由

  4. 4

    不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だった

  5. 5

    眞子さま婚約破談の危機 問題の400万円をなぜ誰も処理せず

  6. 6

    「天国と地獄」高視聴率の裏に高橋一生“しなやかマッチョ”

  7. 7

    大河「青天を衝け」の死角 渋沢栄一の“カネと女”どう描く

  8. 8

    3.25聖火リレーに大逆風…スタートの福島は感染状況が深刻

  9. 9

    米国進出の渡辺直美は大成功する公算大 竹内結子の後輩に

  10. 10

    香川真司がギリシャで“戦力外”の深層 移籍7試合目で初先発

もっと見る