心臓発作後のSEXで長生きに?イスラエル医学界が仰天報告

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 にわかには信じがたいことがイスラエルの医学界から発表され……。

 心臓発作を起こした後、性行為を定期的に行った方がその後の生存率が高まるという報告が先週、テルアビブ大学公衆衛生学部から発表された。同大学は65歳以下で心臓発作を起こした男女500人を対象に追跡調査を行った結果、病後のセックスが自己啓発につながり、心肺機能を高めると同時に若さを保つことにつながると報告した。

 調査対象になった患者の平均年齢は53歳で、90%が男性。心臓発作後、半年間で活発な性行為を取り戻した人は、性行為をしなかった人と比較すると生存率が35%も高かった。

 論文を執筆した医師たちは、性行為そのものが生存率を上げるというより、セックスをエクササイズの一環として捉えることで、健康増進につながるとの見方を示した。

 興味深い報告だが、65歳以上の男性は性行為そのものが難しくなる?

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