人は変われる…米国女性のビフォー&アフターは希望の象徴

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 ある米国の女性がフェイスブックに投稿した1組のビフォー&アフターの写真が「人間は変われるという希望の象徴」「あまりに劇的な更生」と話題になっている。

 オハイオ州出身のジニー・バートンさん(48)は米西海岸の名門ワシントン大学で政治科学の修士号を取得し、近く卒業する。しかし8年半前までジニーさんは重度の麻薬中毒だった。

 6歳の時に母親から大麻を吸わされたのを皮切りに、12歳で覚せい剤にコカイン、14歳の時には中毒性が高い吸引用のコカイン「クラック」、15歳の時にはヘロインに手を出し、完全に麻薬中毒になったという。

 未成年の時は少年院に何度も収容され、大人になってからも3回、逮捕されて投獄されている。その悪循環が8年半前まで続いたのだ。

 ジニーさんが立ち直る具体的なきっかけは明らかにされていないが、とにかくジニーさんは8年半前のある日、更生することを誓った。

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