年末は1万円割れ? 株のプロも信じる相場の意外な「ジンクス」

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 大発会は6年ぶりに値下がりし、日経平均は一時420円の下落幅を記録した。
「リーマン・ショックのあった08年以来の下落スタートです。08年は1年間で6000円近く値下がりした。今年に当てはめると、年末には1万円割れです」(市場関係者)

 いわゆるジンクスだが、市場ではこれが結構、信じられていたりする。それを列挙してみると……。

■視聴率

 出はなこそくじかれたが、市場関係者は強気だ。その理由のひとつは、意外にもNHK紅白歌合戦の視聴率(第2部)にあるという。
「前年より視聴率がアップすると、大発会に比べ、年度末(3月末)は上昇するアノマリーがあります。逆にダウンだと株価も下がります。13年の視聴率は上昇だったので株価もアップでしょう」(株式アナリストの櫻井英明氏)

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