「大塚家具」創業父が新店オープン 骨肉の争いは第2幕へ

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 パパがついに本格始動だ。「大塚家具」創業者の大塚勝久前会長(72)が昨年7月に設立した新会社「匠大塚」が来月22日、東京・日本橋に“デザインオフィス”をオープンさせるという。すでにホームページ(HP)やツイッターで告知。骨肉の争いを繰り広げた大塚家具現社長で娘の久美子氏(48)も戦々恐々だろう。

 新会社は「インテリアの総合プロデュース企業」。HPにはスタイリッシュな高級家具が紹介されている。勝久氏は会長で、長男の勝之氏が社長、母の千代子氏も取締役に就任。まさに、家族そろって“再出発”といったところだ。

 匠大塚に取材を申し込んだが「まだ準備段階で取材の対応はしておりません」。一方、大塚家具に匠大塚との関係を確認したところ「全く関係ございません」(広報室)との回答。やはり、両社は全くの別会社のようだ。

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