著者のコラム一覧
有森隆経済ジャーナリスト

早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。著書は「企業舎弟闇の抗争」(講談社+α文庫)、「ネットバブル」「日本企業モラルハザード史」(以上、文春新書)、「住友銀行暗黒史」「日産独裁経営と権力抗争の末路」(以上、さくら舎)、「プロ経営者の時代」(千倉書房)など多数。

大戸屋HD三森家<上> カリスマ急逝でオーナー家vs経営陣に

公開日: 更新日:
日本食の勝ち組と言われたが…(C)日刊ゲンダイ

 定食専門店「大戸屋ごはん処」を直営とFCで展開する大戸屋ホールディングスが創業家と経営陣の対立に揺れている。

 2015年7月27日、大戸屋HD会長の三森久実が肺がんで死去した。57歳の若さだった。彼の急逝が、創業家と窪田健一社長(46)ら経営陣の対立を招くことになる。
… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,130文字/全文1,271文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  3. 3

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  4. 4

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  5. 5

    元巨人の俊足外野手・重信慎之介さんはこの春、青年実業家に転身。カープロテクション&カーラッピング会社を立ち上げていた

  1. 6

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 7

    高市首相「ワタクシ悲願」の消費税減税法案で国会答弁“逃げ恥作戦”画策も失敗確実

  3. 8

    高市首相「えつお」言い間違い疑惑のネット論争にまで参戦 予算72億円増の内閣広報室がまた大炎上

  4. 9

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 10

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種

おすすめ求人情報

グループホームの夜間サポート業務
株式会社日本リメイク 栃木県 日光市 アルバイト・パート
日給1万8,100円
「資格不問」介護職員/介護福祉士/賞与2か月~/4週8休以上/夜勤なし/研修支援有
救護施設 仁風園 福岡県 福岡市 正社員
月給18万3,750円~20万550円
ドライバー/取引先はほぼ大手優良企業/昇給あり・賞与最大年3回
フジトランスポート株式会社 広島県 広島市 正社員
月給35万2,000円~55万3,500円
製造スタッフ/大手グループ賞与4.48ヶ月/未経験OK/3交代シフト制
株式会社シンエツ.テクノサービス 福井県 越前市 正社員
年収428万円~552万円
発電所施設警備員/業界大手ALSOKグループ/賞与有前年度4カ月分以上
ALSOK宮城株式会社 宮城県 女川町 正社員
月給23万800円~30万4,000円
Sponsored by 求人ボックス