経済効果6517億円 早めの桜満開が呼び込む“株高ジンクス”

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 都心の桜は3月24日に満開となった。気象庁によると、平年より10日早く、観測を始めた1953年以降で3番目の早さだという。

 この週末は絶好の花見日和。花見客を当て込んだビジネスも花盛りだ。

「早い満開によって、人の動きも例年より早まります。飲料や総菜、菓子類、揚げ物などが飛ぶように売れる店もあります」(ローソンの担当者)

 例えば、ローソンの人気商品「からあげクン」は、通常の1.5~2倍も売れる店が続出するらしい。

 兜町も大騒ぎだ。コンビニ(ローソン、セブン&アイ)や、飲料メーカー(アサヒグループ、キリン)、レジャーシートを販売する100円ショップ(ワッツ、セリア)やホームセンター(DCM、ケーヨー)など“花見関連銘柄”に熱視線が注がれている。

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