“第四新卒”を積極採用 「森下仁丹」V字回復させた異色社長

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森下仁丹の駒村純一社長(C)日刊ゲンダイ

 人生100年時代を迎えようとしている今、年功序列や終身雇用、定年制といった従来の雇用のあり方は過去のものになりつつある。

 働き方が多様化する中で、昨年、40~50代の中高年、いわゆる“オッサン、オバサン”を中心に採用して話題なのが創業125年の老舗企業・森下仁丹だ。
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