予備群には朗報 アルコール抑制薬は依存症患者を救えるか

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 ワイドショーを賑わした元TOKIO山口達也の一連の事件を横目に、アラフォーにして初の育児に追われる日々。週刊誌記者時代は、スクープつまみに酒を飲むのが日常だったが、フリーになり、今は締め切りに加え、家事と育児のストレスからくる寂しい一人晩酌の日々を過ごしている。ふと気が付いた! 私、山口達也化してきてないだろうか……。

 2年前はチューハイ1缶だけだったのが、気が付けば、日に日にワインに焼酎にと酒の量が増加してきている。休肝日もゼロ。今日こそ酒を控えようと思うが、子供を寝かしつけるやいなや、冷蔵庫に向かい、プシュッと、アルコール缶を開ける日々。もしかして私、依存症になりかけている?

 そんな折、酒が飲みたくなくなる「ナルメフェン」という薬が発売されるという情報を聞きつけた。いったい、どんな薬なのか。国立病院機構久里浜医療センターの樋口進院長に話を聞いた。

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