仏紙ルモンド「ゴーンCEO解任」を主張 3社連合の維持訴え

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ルノー工場で握手する、左からマクロン仏大統領とゴーン被告、右はメール仏経済大臣(2018年11月)/(C)ロイター=共同

 日産と三菱自動車がカルロス・ゴーン被告を会長職から解任したのに対し、今も不正を認定する十分な情報がないとして会長兼CEOからの解任を見送っている仏自動車大手ルノー。15日付の仏有力紙ルモンドが論説委員の記事で、ゴーン被告を「CEOから解任すべきだ」と主張して注目を集めている。
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