トヨタ株主総会 役員賞与増額提案も管理職はボーナス減額

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 トヨタ自動車は13日、愛知県豊田市の本社で株主総会を開催。豊田章男社長は、日本企業で初めて売上高30兆円を超えた2019年3月期の業績を報告する。その上で社外を除く取締役6人の賞与総額について、前年を2.7%上回る12億5700万円を提案。好業績を踏まえ、1人当たりの平均額を2億950万円(前年2億400万円)に引き上げることに理解を求める。また、賞与を含む取締役報酬総額の上限を現在の年40億円から70億円に引き上げる方針だ。

 一方、13日の読売新聞によれば、同社は管理職約9800人の今年夏のボーナスを、役職に応じて平均で4~5%程度減額するという。自動運転や電気自動車の開発競争の激化を受け、管理職に危機感を共有させる狙いだそうだが、同じボーナスでも役員は増額、中間管理職は減額とは、これいかに?

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