藤本誠之
著者のコラム一覧
藤本誠之

「相場の福の神」とも呼ばれている証券アナリスト。Yahoo!株価予想2012年勝率1位、39連勝の記録を持つ。 関西大学工学部卒。日興証券(現SMBC日興証券)、日興ビーンズ証券、カブドットコム証券などを経て現職。日本証券アナリスト協会検定会員、ITストラテジスト、オールアバウト株式ガイド。ラジオNIKKEI「この企業に注目、相場の福の神」レギュラー出演。著書に「朝13分で、毎日1万円儲ける株」(明日香出版社)など。

商業用CMSシェアトップ「インフォネット」が出直り基調

公開日: 更新日:

 景気悪化しているドイツが財政出動による景気対策を行うとの報道から、世界経済への極端な悲観論が後退、株式市場は少しずつ落ち着きを取り戻してきました。大型株については、円高懸念が払拭できないことから、上値が重い展開が続きそうです。

 しかしながら、個人投資家にとっては、内需・好業績の成長銘柄の中からうまく銘柄選択すれば、大儲けのチャンスです。前々回のLib Work(1431)は急騰続きで紹介してから約2倍、先週のパシフィックネット(3021)も好発進しています。

 また、8月は新規公開銘柄が1銘柄だけで、次回の新規公開銘柄は9月12日の福証上場のピー・ビーシステムズ(4447)です。そこまでは、直近公開銘柄の中から、株価が出直ってきた銘柄に注目が集まりそうです。

 今回ご紹介する内需・好業績・成長銘柄は、6月に東証マザーズに上場したインフォネット(4444、投資金額約20万円)です。企業のWEBサイト構築・運用にかかる全てを一気通貫で請け負える企業です。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑子と和久田 NHK朝夜メインキャスター異例トレードの成果

  2. 2

    やはり本命の彼女は…櫻井ファンがザワついた衝撃の“逸話”

  3. 3

    4月からTBSアナ 野村萬斎の娘を待ち受けるお局軍団の洗礼

  4. 4

    与野党の医師議員が“アベノマスクの乱” 政権の愚策に決起

  5. 5

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  6. 6

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  7. 7

    コロナ対策の休業補償 あからさまな夜職差別に批判殺到

  8. 8

    加藤綾子リストラ危機…視聴率低迷と交際発覚のWパンチ

  9. 9

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  10. 10

    体重60キロ説まで…日テレ水卜アナを襲う“リバウンド地獄”

もっと見る