米KFC ベジタリアン向けの肉なし「フライドチキン」を試販

公開日: 更新日:

 米ファストフード大手ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は26日(現地時間)、ベジタリアン向けに植物性原料でつくった「フライドチキン」を販売した。米ジョージア州アトランタの1店舗でのみ、1日限定でのテスト販売で、消費者の反応を見て、今後の販売計画を決める。

 試験提供されたのは、代替肉メーカーのビヨンド・ミートと共同開発した「ビヨンド・フライドチキン」。ナゲットと骨なし手羽先の2種類だ。

 KFCのケビン・ホックマン社長は「来店客は『ケンタッキー・フライド・チキンの味がする!』と驚くだろう」と自信たっぷり。代替肉フライドチキンに対する客の反応は熱狂的で、開店前から約200人が長い車列をつくった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  2. 2

    稲見萌寧の発言は残念…プロは機会があれば海外挑戦すべき

  3. 3

    自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

  4. 4

    愛着薄い? 小池女帝「東京五輪返上」6.1ブチ上げの公算

  5. 5

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  6. 6

    ぼったくり男爵より危うい 五輪開催に暴走する政府の狙い

  7. 7

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

  8. 8

    眞子さまを早く結婚させてしまいたい官邸と宮内庁の本音

  9. 9

    「第二の松山」発掘は困難 日本ゴルフ界が抱える3つの課題

  10. 10

    福山雅治はNHK出演も語らず 自身の“家族の物語”は謎だらけ

もっと見る