AbemaTVも急騰 大揺れ吉本の“漁夫の利”狙う企業群に熱視線

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 お笑い芸人の「闇営業」問題で吉本興業ホールディングス(HD)は経営そのものがグラつき始めている。所属するタレントたちは「辞める」「辞めない」と大騒ぎ。岡本昭彦社長(52)の進退を巡っては、吉本興業HDの大株主である民放各社の“株主責任”を追及する声も、市場から聞かれ始めている。

「吉本は非上場会社なので、株式市場への直接の影響はありませんが、宮迫、田村亮の記者会見(20日)の直後は、大株主である民放の株価が下落しました。ここへきて、別な思惑がうごめいています。不謹慎かもしれませんが、吉本興業問題で漁夫の利を得そうな企業群が注目を集めてきたのです」(市場関係者)

 熱い視線が集まっているのは、宮迫・亮や岡本社長の会見を生配信したネット系企業だという。オリコン(ジャスダック上場)はYouTubeチャンネルで岡本社長の会見をノーカット配信。再生回数は63万回を超えている。

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