津田塾大学 島田精一理事長<2>メキシコで生死の瀬戸際に…

公開日: 更新日:
津田塾大学の島田精一理事長(C)日刊ゲンダイ

 無類の本好きの島田精一氏。猿飛佐助からカミュ、カフカまで手当たり次第に読破。その中には人生を大きく左右したものも少なくない。就職を決めるにあたって影響を与えた一冊は武蔵高校2年の時に読んだゲーテの「イタリア紀行」だった。そこに出てくる「ナポリを見て死ね」という言葉に引かれ、「海…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  2. 2

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  3. 3

    志村さんが最期まで貫いた不詳の弟子・田代被告への“温情”

  4. 4

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  5. 5

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  6. 6

    志村けんさん 泥酔記者に愛の一喝「話をちゃんと聞け!」

  7. 7

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  8. 8

    コロナ対策に高まる期待 結核予防のBCGワクチンは救世主か

  9. 9

    志村けんさんの“サービス精神”女性に使った金額を尋ねたら

  10. 10

    ビック3とは一線 志村けんさんが貫いたコメディアン人生

もっと見る